ゆなが来た!
このソフトは DOS の頃に流行った「ボスが来た」または「パニックモード」の Windows 版とでもいうべきソフトです。
マウスを画面の隅に持っていくだけで瞬時にダミー画面に切り換えたり最小化したりすることができます。
また、ダミー画面の表示中に現在起動中の任意のアプリケーションを最小化、最大化、終了することができます。
この手のソフトの目的は、仕事中(授業中)にサボって他のことをしている時に、
上司(先生)が大接近してきた場合や、親に隠れてエロゲーをしてたらいきなりドアを開けられた場合などに、
瞬時に偽の画面を表示して敵を欺くことです(笑)
さらに敵がなかなか去ってくれない時のために、
このソフトではダミー画面上でのちょっとしたウィンドウオペレーションが可能になってます(^^;
- 偽デスクトップ画面の他に任意の画像を表示できる
- ダミー画面の代わりに、全てのウィンドウを最小化できる
- ダミー画面の代わりに、任意のファイルを実行できる
- タスクバー側はマウス感知しないようできる
- タスクトレイのアイコンを任意のものに変更できる
- ■種別
- フリーウェア
- ■動作環境
- Windows 98/Me(?)/2000 (? = 未確認)
IE4 以降であれば 95 や NT4 でも動きます。たぶん。
- ホットキーを「なし」に設定するときに「競合云々」といわれて設定できないことがある不具合を修正。
- 感知場所を詳細に設定できるようにした。
- [タスクバー側は感知しない]から[タスクバー部分は感知しない]に変更した。
>辺の他にタスクバーの幅の分だけ横(縦)も無効になったってことです。
- ホットキーに対応した。
- 色々増えたので設定をダイアログにした。
- 画像や実行ファイルを常時記憶しておき、変更のたびに指定しなくても済むようにした。